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REAL STEEL ブッシュクラフト スカンジグラインド

更新日:2020年5月5日



リアルスティールのブッシュクラフト・スカンジグラインドを購入しある程度使用したので

ここでレビューしたいと思います。


リアルスティールはアメリカの会社ですが?中国で生産しているナイフメーカーです。

バトニングやフェザースティック作りをしてみたかったのと、料理やあれやこれや何でもや

りたいと言う欲張りな理由でスカンジグラインドを選びました。


グラインドとは?

ナイフの刃先の形状の事です。

ホローグラインドやストレートグラインド。ブッシュクラフトで人気なスカンジグラインドやコンベックスグラインドがあります。

野菜や肉魚をカットするのはステレートやホロー。薪を割ったり木を削ったりするのはスカンジやコンベックスが適しています。

コンベックスグラインドとは蛤刃の事で、斧なんかの刃先の形状に多いです。


私の選んだスカンジグラインドは、ストレートに近くコンベックス的に使えるマルチなグラインドなので欲張りオジサンは飛びつきますw



このナイフは切れ味出す為に、先端部分はホロー気味になってますね?

中ほどはスカンジですが・・・


今はせっせとコンベックス風味に砥いで行ってるところです。




持っていたモーラーのコンパニオンと比較してみました。


刃厚が全然違いますね?

公称刃厚4.3mmですが?図ってみると実測4.6mmありましたw


背も立っているのでフェロロッドのストライカーに使えます。

ただ?刃厚がありすぎて?料理には使えませんw

失敗しました。




HEXレンチが付属していたので?分解してみました。ただ付属のは小さすぎて弱弱しいので手持ちのHEXレンチ使いました。


フルタングですねぇー

空いてるスペースに何か隠してる人もいるらしいですが?あまり分解していると

ネジが緩くなってしまいそうです。



開封時の画像です。

金属磨きのクロスと、説明書、HEXレンチです。


箱出しでの切れ味を確認した動画を張っておきます。

いきなりキレキレです。



スペックをコピペしときます。


Buscraftsエントリーモデルの素晴らしい成功に続いて

Bushcraft Plusはナイフユーザーのプロのために開発されました。

厚さ4.5mm、長さ116mmのフルタングデザインは、屋外での使用に非常に適しています。

14C28Nサンドビック鋼で、柔軟性とシャープネスの向上はこのナイフの特徴です。

ナイフの背中に隠された慎重なストラップホールがあります。


  • 全長:216mm 刃長:101mm 刃厚:約4.3mm

  • 重さ:約180g

  • ブレード鋼材:14C28N鋼

  • ハンドル:G10

  • カイデックス&ナイロンシース付


評判の悪いナイロンシースですが?

個人的には、左右納める向きを中身のカイデックスを入れ替えることで対応できますし?

ベルトに縦でも横でも取り付け出来ます。

付属のポケットには、フェロロッド入れております。



価格の割に、質感も高く重みもあり所有感も満たしてくれます。

ただグリップのハンドル部分の安っぽさが玉に傷(つД`)

一万円を下回る価格でコスパ最高です。


バトニングしたいブッシュクラフター向けです。

ただ?コンベックスを選んだ方がいいのかな?って思いました。


これより高価格のモーラーのガーバーグよりもお勧めです♪




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